大好きな一冊は卓上、今読んでるものはシェルフ、コレクションは本棚へ。
……って、置き場所をちゃんと決めた人みたいに言ってますが、とにかく本が増えました。読む速度より、家に迎える速度のほうが速い。僕の読書には、なぜか収納の問題がついてくる。
でも、せっかく好きで集めた本なんだから、背表紙も表紙も、部屋の中で見えていてほしい。まだ読んでない本にも、ちゃんと居場所を用意したい。読むかどうかの話は、いったん別として。
ということで、増えてきた本をいい感じに置けそうな本棚とブックスタンドを16個集めました。細い塔みたいな棚から、机の上で一冊を支える謎の物体まで。読書民、こういうものまで欲しくなるから困る。
01|furnihunter(FRNHT) Rotate tower shelf

シルバー、珍しいなーー!!! 最近こういう、細い金属の線でできた家具が気になる。部屋の隅に一本いるだけで、景色が急に変わりそう。
支柱のまわりに小さな棚が伸びたタワー型のシェルフ。本を横に積んだり、何段かだけ雑貨の場所にしたり。ぎっしりの本棚とは違う、余白のある置き方を考えたくなる。
床にあるとただの積ん読なのに、ここに乗せるとコレクションっぽい。僕は何も成長していないのに、本だけ立派になっていく。
02|territory ウッドブックタワー

積むことを肯定してくれる棚。ありがたい。僕の部屋に必要なの、こういう理解のある家具かもしれない。
木の棚板と細い支柱を組み合わせたブックタワー。棚板を取り外して向きを調整できるので、本だけの塔にしても、途中に香水や小物を混ぜても楽しそう。
4段と6段があって、置きたい量に合わせて選べる。全部埋めなくてもいいんだけど、空いているところを見ると、本を増やしていい許可に見えてしまう。危ない。
03|BELLE MAISON DAYS 突っ張らずに取り付けられる薄型ラック・本棚 WALL FREE

このデザインなら、ずっと使えそうだなって思った。木の線が細くて、本を並べた姿まで想像しやすい。変に気合いが入りすぎていないところが好き。
天井に突っ張らず、壁に固定する薄型ラック。奥行き約12.5cmで、文庫やコミックを壁際にずらっと並べたいときに気になる。薄い棚に本が並んでる景色、なんか落ち着くんだよな。
置くだけの家具ではなく壁への固定が必要なので、僕の部屋の壁で使えるかは先に確認したい。付属の専用針は石膏ボード用。本の大きさも見ながら、棚に住むメンバーを決めようと思う。
04|Re:CENO R.U.S おすすめセット #31【薄型】

本棚は欲しい。でも部屋は狭くしたくない。僕の都合を、家具のほうでどうにかしてもらおうとしている。
R.U.Sの薄型セットは、アイアンのフレームに木の棚板を組み合わせたシェルフ。この#31は幅92cm、奥行き23cm、高さ201cm。高さを使いつつ、奥行きは抑えたい場所によさそう。
棚板の位置を調整できるから、本の列の途中に大きな雑貨を置く景色も考えられる。本だけで満員にするか、少し空けるか。買う前から、本と雑貨の領土争いが始まってる。
05|IKEA HEMNES ヘムネス 本棚

このくすんだ緑、今ほしい。ちょっと上品すぎ?? 本を置くための家具なのに、先に本棚のほうを眺めてしまう。
見ているのはグレーグリーンとライトブラウンステインの組み合わせ。緑の本体に木の棚板が混ざっていて、全体が一色で終わらないのがいい。サイズは幅90×高さ197cm。
背板のある本棚だから、本の後ろにもちゃんと色がある。少し空けて小物を置くのもよさそう。本を全部詰めるつもりだったのに、本棚を見せる場所まで欲しくなってしまった。
06|Made in I/MANGROVE Contemporary book side shelf

これ、カバンを置いてる姿もかわいかったんだけど、本を入れてもかわいい。何を入れても、この棚がちょっとおもしろくしてくれそう。
上には小さな天板、下には本や雑誌を差し込める収納。丸みのある板と細いフレームの組み合わせが、普通の本棚とはだいぶ違う。
読みかけの雑誌を入れて、上に小さな明かりを置いたら、それだけで好きな一角になりそう。収納量だけで選んでない。僕が毎日これを見たい、という理由が大きい。
>>Contemporary book side shelf
07|Francfranc セラミック ブックエンド バイカラー 2個セット ベージュ

にょろ。なんで本を支える仕事に、この形で応募してきたんだろう。採用です。
形も色も違う、2個セットのセラミック製ブックエンド。まっすぐな板で本を挟むのとは違って、本の端っこに謎の生き物がいるみたいになる。
本を置いてないときも、そのままオブジェとしていてほしい。仕事がなくなっても追い出されない本立て。僕もそれくらい優しく扱われたい。
08|足立製作所 Tsum dock(ツムドック)ブックタワー ハイタイプ8段

深緑いいなーー。何も置いてない姿は、ちょっと大きなしゃもじみたいにも見えてくる。見えてきたら、余計に気になってしまった。
本を横に積んでいく、日本製のスチール製ブックタワー。今回見ているのは8段のハイタイプで、隠しキャスター付き。見た目をすっきりさせながら、移動も考えてあるのが嬉しい。
背表紙が横向きに並んだ塔を、椅子のそばに置きたい。次はこれ、その次はこれ、と積んでいったら、僕の読む予定だけで建物ができそう。
09|Tilaa/asquisse取扱い Tilaa Book Stand(ティラー ブックスタンド)

今読んでる本、一冊だけ特別扱いしたい。全部に同じ待遇は無理だけど、一冊なら僕にもできる。
細いフレームとシルバーのプレートで、表紙を見せながら置けるスチール製のブックスタンド。幅18×奥行き24.5×高さ20cmで、棚や机の上にも置きやすそう。
大きな本もレコードも、斜めに立つ姿がいい。隠したら見なくなりそうな本を、こっちを向かせておく。読めよ、って言われてる気はする。言われても仕方ない。
10|H&M HOME ステンレススチールマガジンラック

流れていくような、うねうね。雑誌を入れる場所なのに、なんか水の途中みたいで気になる。
磨かれたステンレススチールのワイヤーを使ったマガジンラック。高さも幅も奥行きも32cmで、細い線が重なってこの曲線になっている。金属なのに、固そうに見えすぎないのがいい。
ソファの横に置いて、最近めくっている雑誌を入れたい。本棚まで戻らずに済む口実を、こうしてどんどん増やしている。
11|MARKET B/1AC SPACES取扱い KONETY モダンブックスタンド 39×150

元気出るイエロー。白も黒もよかったけど、黄色い棚が一本立ってる景色は、やっぱり気になる。
小さな棚板が縦に連なる、タワー式のブックスタンド。大きな箱の本棚を置くのとは違って、本の周りに部屋の景色が残るところが好き。
本をぎっしり積んでもいいし、途中に小物がいてもいい。棚の色まで見せたいので、僕は少し空けて使いたい。少し、で済むかどうかはわからない。
12|Generic レトロなレコード型ブックエンド(2個セット)

本をレコードで挟む。いきなり趣味の自己紹介が始まった。
本物のレコードを曲げるんじゃなくて、レコードの形をしたブックエンド。黒い盤面に色のあるラベルまでついていて、本を置いただけで机の上がちょっと賑やかになる。
お気に入りの本を何冊か立てて、横からこの丸が見えていてほしい。静かに本を支えてるのに、ずっと音楽好きみたいな顔をしてるのがいい。
13|MARKET B KOLONN ウォールシェルフ 30×190

シェルフ、ゾーン! 黄色い板がずっと続いてるだけで、ここから僕の好きな場所です、って言えそう。
縦にも横にも取り付けられるウォールシェルフ。細長い形を縦に使うか、横に長く伸ばすかで、部屋の景色がだいぶ変わりそう。
本の途中に花瓶がいたり、空っぽの段があったり、そんな使い方がしたい。壁付けの棚なので、取り付け方と壁の条件は先に見ておく。好きな景色は、ちゃんと留めてから楽しみたい。
14|IKEA LACK ラック ウォールシェルフユニット 30×190

この形、IKEAにもいる。まっすぐな背板から棚が何段も出てるだけなのに、置きたいものを考え始めると止まらない。
縦向きにも横向きにも壁へ取り付けられるウォールシェルフユニット。白なら壁となじませて本を目立たせられそうだし、濃い色なら棚そのものも見せたくなる。
画像では床に立っているように見えるけど、これは壁への固定が必要な棚。壁に合うネジ類は別途用意するタイプなので、そこまで含めて置き場所を考えたい。読みたい本を支える係、よろしくお願いします。
15|KANADEMONO シンプル アイアン マガジンラック

美容院みたいにしたい。あの、何を読むか選ぶ前の時間も好きなんだよな。家にある雑誌でも、一回よそ行きの顔をしてほしい。
細いアイアンフレームをU字に曲げたマガジンラック。幅38×奥行き22×高さ33cmで、黒い線だけでできているような軽やかさがいい。
表紙が少しずつ見えるように雑誌を入れて、椅子の隣へ。読み終わったら戻す場所がすぐある。これで机の上が片付くかどうかは、まだ僕の問題が残っている。
16|HERE by DETAIL Slope Bookend(スロープ ブックエンド)

最強インテリで、めっちゃ賢いやつ。本が減っても増えても、木のボールがころっと寄って支えてくれる。僕より気がつく。
アイアンのスロープに、マンゴーウッドの球体を組み合わせたブックエンド。重りがそのまま見せ場になっていて、本を置いていないときもオブジェみたいに見える。
気に入っている本を何冊か並べて、端っこに大きな丸。これ、普通に眺めていたいな。本を読むために買ったはずが、本を眺める時間まで増えそう。
本棚を増やしたら、本も増える気がする。
片付けるために棚を探していたはずなのに、棚が空いてる景色まで想像して、そこに置く次の本を考えてしまった。順番がおかしい。
でも、好きな本が部屋に見えてるのはいい。背表紙を見て思い出したり、表紙が目に入ってもう一回めくったり。読み終わったあとも、部屋の中で付き合いが続いてる感じがする。
大好きな一冊は卓上、今読んでるものはシェルフ、コレクションは本棚へ。今度こそ、そういう部屋にしたい。
まずは本の居場所。そのあとで、僕が読む場所も用意しようと思います。
本の隣にも、好きなものを。
本の住所が決まったら、僕の住所も決めたい。誰にも遠慮せず、本を開いたままだらけられそうな一人掛けを集めています。
夜に一冊めくるなら、その隣の明かりも気になる。机や棚に置きたくなった照明はこちらに。
本も雑貨も、ベッドの周りにごちゃっと集めたら。そんな寝室の妄想もしています。
※商品情報は2026年10月確認時点のものです。仕様・カラー・取り扱い状況は変更される場合があります。


